プロフィール 

ましまろ

Author:ましまろ


某アパレルメーカーで7年間
『パタンナー』していましたが、
結婚後『まったり主婦』(o・ω・o)

中学生の娘がいます。

家事・育児・仕事の合間に
まったりとハンドメイド中。

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35-シューズ型ペンケース01

このシューズ型ペンケースの作り方の続きです。
画像をクリックすると大きく表示されます。


 《 レシピその2 》 



■ 縫い方 ■

35-シューズ型ペンケース05

側面のパーツのファスナーが付く部分を
出来上がり線で折り、アイロンで押さえます。

35-シューズ型ペンケース06

35-シューズ型ペンケース07

ファスナーを0.6センチ出した状態で重ね、ステッチで押さえる。


アイロン両面接着テープ(5mm幅) を使ってファスナー付けすると
マチ針やしつけ無しで、ずれることなく縫えます。
くっつきにくい素材やアイロン不可の生地には使えませんが…

35-シューズ型ペンケース08

35-シューズ型ペンケース09

ファスナーの端は、先に↑のように折っておく。

35-シューズ型ペンケース10

つま先パーツと接ぎ合わせ、縫い代をつま先側に倒し、押さえステッチ。

35-シューズ型ペンケース11

底のパーツは、表地と裏地を外表で重ね、粗ミシンをかける。
甲のパーツは、かかと部分を縫い合わせ、縫い代を割る。

35-シューズ型ペンケース12

表地同士が中表になるように底パーツと重ね、縫い合わせる。

甲のパーツが上に来るように置いて縫うと縫いやすいと思います。

甲のパーツのかかと部分(●合印から●合印の間)の縫い代に
切り込みを先に入れてから底のパーツと縫い合わせてください。
【参考画像1】

35-シューズ型ペンケース13

裏地の甲のパーツも表地と同じように、出来上がり線で折り、
かかとを縫い、縫い代を割った後、縫い代に切り込みを入れる。

35-シューズ型ペンケース14

表のパーツを縫い合わせたミシン目の上を重ねて縫います。
表地の甲のパーツ側を上にして縫うと縫いやすいです。

かかと部分は縫いづらいので、確認しながらゆっくり縫ってください。

裏地の甲のパーツ端を0.2センチ程度、外側にずらして縫うと、
出来上がったときに裏地(内側)のダブつきが解消されます。
【参考画像2】

縫い代全体をきれいに切り揃えます。

つま先部分(○合印から○合印間)の縫い代は、
半分の幅に切り揃えてしまいます。
【参考画像3】

35-シューズ型ペンケース15

縫い代の厚みが気になる時は、こんなふうに
余分な縫い代はカットしちゃってください。

表に返し、形を整えます。中に指を入れて縫い代を押し出しながら、
こするように指を動かすときれいに整います。

35-シューズ型ペンケース16

裏返してファスナー部分の裏地を纏ったら完成です。
パツパツで縫いにくいですが、表に返したら収まります。





table_s.gif


甲のパーツにファスナーを付け、つま先パーツと合体させたら、
あとは切り替えなしのペンケースの縫い方と同じです。
記事も前回の記事のコピペが多いですよ。

それにしても生地合わせって難しいですね。
今回は幼稚な仕上がりになってしまいました。

切り替えありorなしは、好みの問題ですが、
こうやって比べると、私は「なし」のほうが好きです。 



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35-シューズ型ペンケース01

娘が「切り替えがあったほうが可愛いよ」と言ったので、
切り替えありバージョンも作ってみました。

35-シューズ型ペンケース02

裏地は、クローバー×テントウムシ柄です。

35-シューズ型ペンケース03

底は、既製のキルティング、実は100均で買ったものです。


 《 レシピその1 》 



■ パターン ■

シューズ型ペンケース(切り替えあり) をダウンロード


■ 注意点 ■

パターンは、A4サイズ(縦)3枚です。
2ページ目と3ページ目は、切り替えなしと共通パターンになります。

印刷する時、「用紙サイズに合わせる」に指定すると、一回り小さく
印刷されてしまいますので、「等倍(実際のサイズ)」と指定してください。

左上に1辺10センチのL字がありますので、印刷後に正しいサイズで
印刷されているかをこのラインで確認してください。

鉛筆で描いたパターンなので、印刷すると線は薄いです。
パターンには、0.7センチの縫い代がついています。


■ 材料 ■

表地用生地
裏地用生地
ファスナー (16センチ)
芯地 (素材による)


■ 裁断 ■

35-シューズ型ペンケース04

パターンに枚数を記入したので、分かりやすくなったと思います。

つま先パーツ→表地×1枚、側面パーツ→表地×2枚(左右対称に裁断する)、
底のパーツ→表地×1枚・裏地×1枚、甲のパーツ→裏地×1枚を裁断します。


■ 芯地 ■

表地の裏側に芯地を貼ります。

今回も底のパーツは、既製のキルティングを使っているので、
芯地は貼っていませんが、ちょっとクタクタしていて、
頼りなかったので裏地の底パーツに芯を貼ることにしました。

厚い芯地や硬い芯地を貼る場合は、縫い代部分には貼らず
出来上がりサイズで芯地を貼ってください。





table_s.gif


次回は、縫製に取り掛かります。 



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34-シューズ型ペンケース01

このシューズ型ペンケースの作り方の続きです。
画像をクリックすると大きく表示されます。


 《 レシピその2 》 



■ 縫い方 ■

34-シューズ型ペンケース06

底のパーツ、表地と裏地を外表で重ねます。

34-シューズ型ペンケース07

端から0.3センチぐらいのところを粗ミシンで押さえます。

34-シューズ型ペンケース08

甲のパーツの表地、出来上がり線ギリギリまで
V字の切り込みを入れます。(↑ 赤い線の部分)

34-シューズ型ペンケース09

出来上がり線で折り、アイロンで押さえます。

34-シューズ型ペンケース10

34-シューズ型ペンケース12

ファスナーを重ね、ステッチで押さえますが、
補強のためにファスナー止まりの部分で返し縫いをして
ステッチします。画像の←矢印の部分参照。

アイロン両面接着テープ(5mm幅) を使ってファスナー付けすると
マチ針やしつけ無しで、ずれることなく縫えます。
くっつきにくい素材やアイロン不可の生地には使えませんが…

ファスナーの端は、↑のように先に折っておいてくださいね。

34-シューズ型ペンケース13

34-シューズ型ペンケース14

甲のパーツのかかと部分を縫い合わせ、縫い代を割っておきます。

それから表地同士が中表になるように底パーツと重ね、
周りをぐるりと縫い合わせます。

甲のパーツが上に来るように置いて縫うと縫いやすいと思います。

甲のパーツのかかと部分(●合印から●合印の間)の縫い代に
切り込みを先に入れてから底のパーツと縫い合わせてください。

34-シューズ型ペンケース15

裏地の甲のパーツも切り込みを入れ、出来上がり線で折ります。

34-シューズ型ペンケース16

かかとを縫い合わせ、縫い代を割った後、表地と同じように
かかとの縫い代に切り込みを入れてから、裏地同士を中表に重ねて、
表のパーツを縫い合わせたミシン目の上を重ねて縫います。

表地の甲のパーツ側を上にして縫うと縫いやすいです。

裏地の甲のパーツ端を0.2センチ程度、外側にずらして縫うと、
出来上がったときに裏地(内側)のダブつきが解消されます。

34-シューズ型ペンケース17

裏地側から見ると、こんな感じです。

34-シューズ型ペンケース18

縫い代全体をきれいに切り揃えます。

つま先部分(○合印から○合印間)の縫い代は、
このように半分の幅に切ってしまいます。

表に返し、形を整えます。中に指を入れて縫い代を押し出しながら、
こするように指を動かすときれいに整います。

裏返してファスナー部分の裏地を纏ったら完成です。





table_s.gif


出来るだけ詳しく書いたつもりですが、
判りにくいところがあったらゴメンなさい。

それにしても文章で表現するのって難しい。。。(o-_-o) 



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34-シューズ型ペンケース01

表地はマルチカラーのレオパード柄、こちらが完成品です。
生地は バッシュケース とお揃いです。

34-シューズ型ペンケース02

裏地は小花柄にしました。

34-シューズ型ペンケース03

底は既製のデニム地のキルティングを使いました。


 《 レシピその1 》 



■ パターン ■

シューズ型ペンケース(切り替えなし) をダウンロード


■ 注意点 ■

パターンは、A4サイズ(縦)2枚です。

印刷する時、「用紙サイズに合わせる」に指定すると、一回り小さく
印刷されてしまいますので、「等倍(実際のサイズ)」と指定してください。

左上に1辺10センチのL字がありますので、印刷後に正しいサイズで
印刷されているかをこのラインで確認してください。

鉛筆で描いたパターンなので、印刷すると線は薄いです。
パターンには、0.7センチの縫い代がついています。


■ 材料 ■

表地用生地
裏地用生地
ファスナー (16センチ)
芯地 (素材による)


■ 裁断 ■

34-シューズ型ペンケース04

甲のパーツ、底のパーツ、それぞれを表地と裏地を各1枚ずつ裁断します。
パターンに記入してある▲印の合印がつま先部分になります。


■ 芯地 ■

34-シューズ型ペンケース05

表地の裏側に芯地を貼ります。
底のパーツは既製のキルティングを使っているので、
今回は底のパーツに芯地は貼っていません。

厚い芯地や硬い芯地を貼る場合は、縫い代部分には貼らず
出来上がりサイズで芯地を貼ってください。





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次回は、縫製に取り掛かります。 



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